ぶらり新潟からテキトー日記★

“ぶらり”と言いながら行動範囲がやたら具体的。行った場所、食べたもの、飲んだ酒の記録。これは“テキトー”というより“几帳面な放浪”である。書き手は自由人を演じたい勤勉な性格。休暇の顔をした業務日報。なのにそれを『テキトー』と名付けるのが日本人の謙遜芸。かわいげの仮面をかぶった勤労魂の暴走・・・ってブログの事をナンシー関風にAIに語ってもらいました。

年末に埼玉の城址をブラブラ歩いてたンだよ。

12月30日、朝イチの新幹線に乗るために新潟駅へ・・・シケた天気が続く新潟から脱出だ。

券売機で窓際の指定席(E席)を購入できたんで、「隣は誰も座らんだろ?始発だしな。」なんて油断してたら隣(D席)にキッチリ誰かが座ってんじゃねーか・・・券売機ももう少し空気を読んで隣に人がいない席を出してくれたらいいのに。

隣に誰もいない自由席が空いてたんで、そっちに移動・・・指定席代は勉強代だ。

新幹線で東京まで行っても混んでそうだし・・・という事で熊谷で降りて埼玉のお城巡りをする事に、この辺りは水城公園だったかな。

秩父鉄道行田市駅とJR行田駅を勘違いして降りて行田駅から長々と歩く羽目になったのは内緒だ。

のぼうの城」の舞台である忍城址をブラブラと散策・・・ついでに行田市郷土博物館を見学しようと思ったら臨時休業だった。

そういえば「行田ゼリーフライ」ってB級グルメがあったのを思い出してお店を探したが、年の瀬の朝っぱらから営業しているお店があるはずも無く・・・諦めた。

行田市駅のホームの待合室・・・昔ながらの雰囲気が出ている。真冬はストーブでも置くのだろうか・・・?

ちょうど特急電車が来たので熊谷を通り越して寄居駅で降りる・・・時間はたっぷりあるし良い天気なので鉢形城址にも行ってみよう

寄居駅から30分ほど歩いて鉢形城址に到着、晴天に加えて風も無く暖かいのが非常に良い・・・新潟とは大違いだぜ。

鉢形城歴史館」も休館かよぉ・・・年末は駄目だなぁ。

荒川でラフティングしている人達がいる・・・いいなぁ、新潟でこの時期にこんな事してる人いないぞ。「荒川ってここから東京まで流れてるのか?」と思って調べたら、甲武信ヶ岳が源流なのか・・・いつか登ってみたいな。

寄居駅から東武東上線に乗って川越市駅に着いた所で腹が減ってきた・・・ちょうど昼飲みできるお店が目の前にあるじゃん。

とりあえず生ビールで休憩だ・・・結構歩いたので喉が渇いたよ。

おすすめメニューはこんな感じ・・・まぁ夜もあるからサクッとだけ飲もうか?

サクッと・・・ホッピー(黒)を注文。

「焼き鳥5本盛り合わせ(塩)」が来た・・・まぁ普通の焼き鳥なんだけど、脇に味噌ダレがついているのは東松山風なのかな?

「ホルモン5本盛り合わせ(タレ)」も注文した・・・全然ガッツリ食ってるな。まぁ、ホッピー3杯をちょうど飲み終えたんでお店を出ました。どうも御馳走様でした。

あっ、あんな所に「ホワイト餃子」があるじゃないか・・・コッチで飲めばよかったな、新潟からだと最寄り店は前橋や金沢だもんな。

せっかく川越に来たんだからお約束の河越城址に・・・ココも休館日で中には入れなかったんだよ。

川越も結構混んでたなぁ・・・「なんでこんなに人気があるんだ?」とAIに聞いてみた。

・まず核にあるのは川越市の蔵造りの町並み。
江戸時代、川越は「江戸の台所」と呼ばれる物流拠点でした。火事に強い蔵がずらっと並び、その景観が戦災や大規模再開発を奇跡的に回避して残った。これが今や「歩ける時代劇セット」として機能しています。テーマパークじゃない。本物。ここに強烈な説得力があります。


・次に、観光ブランディングの巧みさ。
小江戸」という言葉、うまいですよね。京都でも金沢でもなく、“江戸のサブカル拠点”。時の鐘菓子屋横丁といった分かりやすい記号を並べ、「初めてでも迷わない江戸体験」を完成させた。観光客の脳にやさしい設計です。


・三つ目は東京からの距離感。
池袋から電車で約30分。これはもう反則級。日帰り可能、でもちゃんと非日常。
「遠くへ行った気になれる近場」という、現代人のわがままを完璧に満たしています。

・そして忘れちゃいけないのが食と写真映え。
さつまいもスイーツ、うなぎ、和モダンカフェ。SNS時代に必要な栄養素をフル装備。
観光地は今や「記憶」より「記録」に残るかが勝負。その試験、川越は満点です。

・・・まぁ川越市を宣伝してる訳じゃないんだけどさ、新潟から来る私としては大宮から埼京線で手軽に行き来できる所もいいんだよな。